暮らしへつなぐ
運動療法
ローズタウン糖尿病内科の医師が管理・運営に携わり、個別評価にもとづいて、筋力・バランス・歩行・生活動作へ段階的にアプローチ。「買い物に行きたい」「自分で立ちたい」など、具体的な暮らしの目標を大切にします。
- 個別評価と目標設定
- 少人数での段階的な運動
- 定期的な振り返りと調整
前橋市|医師が管理・運営に参画する運動特化型デイサービス
「まだまだ動ける」を、これからも。前橋の半日型デイサービスRDCは、医師監修の運動とリハビリで、体力の衰えや物忘れの進行を防ぐことを目指し、元気な毎日を応援します。前橋江木・前橋ふじみの2施設、送迎対応。ご本人の「やりたい」と、ご家族の安心に寄り添います。
OUR APPROACH
医師が携わる体制のもと、個別評価にもとづく運動療法と、その人らしさを大切にする認知症プログラムを、毎日の支援へ。
DOCTOR'S MESSAGE
年齢を重ねても、「歩きたい」「自分でできるようになりたい」「あの人にまた会いたい」という願いは変わりません。RDCは、その一つひとつを大切に、からだと記憶の両面から支えるデイサービスです。
ローズタウン糖尿病内科の医師として、私は運営・プログラム設計に携わり、個別の評価にもとづいた安全で無理のない運動療法と、その人らしさを守る認知症プログラムづくりを見守っています。ご本人の体調や目標に合わせ、専門スタッフとともに「できる」を一緒に見つけていきます。
ご本人はもちろん、ご家族、ケアマネジャーの皆さまが安心してお任せいただけるよう、これからも誠実に向き合ってまいります。まずはお気軽に、見学・体験にお越しください。
PROGRAMS
運動療法と認知症プログラム。それぞれの目的に合わせて、その方に必要な内容を組み合わせます。
A | EXERCISE THERAPY
ローズタウン糖尿病内科の医師が管理・運営に携わり、個別評価にもとづいて、筋力・バランス・歩行・生活動作へ段階的にアプローチ。「買い物に行きたい」「自分で立ちたい」など、具体的な暮らしの目標を大切にします。
B | COGNITIVE & SOCIAL
医師も管理・運営に携わる体制のもと、回想、創作、デュアルタスク、役割づくりを、その方の興味や経験に合わせて構成。正解を求めるのではなく、安心して参加できる時間をつくります。
ポールや椅子を使い、呼吸に合わせて身体をゆるめます。姿勢や体調に応じて安全な方法へ変更します。
こんな方に姿勢の崩れや、肩・背中のこわばりが気になる方
暮らしへ立ち上がりや歩行練習へ入りやすい身体の準備につなげます。
立つ、歩く、またぐ、手を伸ばす。続けたい暮らしの動作に結びつく練習を行います。
こんな方に立ち上がり、歩行、段差など日常動作に不安がある方
暮らしへトイレ、玄関、買い物など、ご本人が続けたい具体的な動作を目標にします。
足踏みとことばなど、動きながら考える課題を、楽しめる難易度で組み合わせます。
こんな方に動きながら周囲へ注意を向ける場面に不安がある方
暮らしへ歩行中の会話や方向確認など、複数のことへ注意を配る生活場面を意識します。
AM
PM
A HALF DAY
半日を、焦らず、その方のペースで。詳しいタイムスケジュールはプログラムページでご紹介しています。
血圧・体温・体調をていねいに確認し、その日の過ごし方を一緒に決めます。
お口や舌の体操で飲み込みの力を保ち、呼吸に合わせて身体をゆるめます。
少人数のグループに分かれ、歩行訓練・マシン・機能訓練を順番に回ります。
全員で集まり、頭と身体を使う活動や、心を落ち着ける時間を過ごします。
その日の様子と小さな変化をお伝えし、安全にご自宅までお送りします。
SCENE & SPACE
スタッフがそばで見守る活動の様子と、実際の施設環境をご紹介します。
BRAND MARK
RDCのロゴは、「専門性」と「あたたかさ」を一つの円に。人が手を取り合い、その中心に花が咲く——支え合いの輪の中で、その人らしさが開いていくことを願って描かれています。
人が手を取り合う二重の円。利用者・ご家族・スタッフ・医師がつながり、見守り合う関係を、閉じた円で表しています。
寄り添う人型が集まると、真ん中に花が生まれます。「またやってみたい」という気持ちが、支え合いの中で開花することを願っています。
深いネイビーは医師が携わる専門性と信頼、澄んだティールは健康・清潔・癒し。運動療法(からだ)と認知症プログラム(記憶)を、色で示しています。
足もとの葉と実は、日々の積み重ねが実を結ぶこと、穏やかな暮らしが続いていくことの象徴です。
RDC はセリフ体で品格と専門性を、DAY SERVICE / デイサービス はやさしいサンセリフで親しみを。この考え方を、サイト全体のデザインにも通しています。
FACILITIES
前橋江木・前橋ふじみの2施設が、ローズタウン糖尿病内科の医師が管理・運営に携わる、運動療法・認知症プログラム専門のRDCへ。両施設とも営業中で、見学・体験を受け付けています。
QUESTIONS
対象となる方、見学・体験、送迎についてご案内します。料金や空き状況は各施設へお問い合わせください。
運動機能の維持・向上に取り組みたい方、認知機能の低下が気になる方、認知症とともに暮らす方が対象です。介護保険をご利用の場合は、担当のケアマネジャーへご相談ください。
はい。前橋江木・前橋ふじみの両施設で見学・体験を受け付けています。実際の雰囲気や運動内容をご確認いただけるよう、まずはご希望の施設へお問い合わせください。
はい、ご自宅までの送迎に対応しています。対応地域は施設からの距離や所要時間によって異なるため、ご希望の施設へお問い合わせください。
はい。ご本人やご家族が変化を感じている段階からご相談いただけます。診断や治療が必要な場合は、主治医や関係機関と連携しながら支援します。
CARE COLUMN
運動療法、認知症プログラム、デイサービスでの過ごし方。ご本人・ご家族・ケアマネジャーへ分かりやすくお届けします。
CONTACT
実際の設備やプログラムの雰囲気を、ぜひご覧ください。ご本人・ご家族はもちろん、ケアマネジャーの皆さまからのお問い合わせもお待ちしています。