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ご本人・ご家族へ

やりたいことから、
プログラムは決まる。

「もう一度、旅行に行きたい」「転ばず自分で歩きたい」——RDCでは、あなたの“やりたい”を出発点に、医師監修の運動と認知プログラムを組み立てます。

CHOOSE BY GOAL

目的から選ぶ

気になる“やりたい・不安”をきっかけに、おすすめのプログラムをご紹介します。

自分の足で歩き続けたい

おすすめのプログラム

機能トレーニング 歩行練習
転ばない身体をつくりたい

おすすめのプログラム

バランス訓練 ストレッチ
物忘れが気になってきた

おすすめのプログラム

デュアルタスク 回想
人と話す機会がほしい

おすすめのプログラム

集団プログラム 役割づくり
好きなこと・趣味を続けたい

おすすめのプログラム

創作 自分史づくり(準備中)

A | EXERCISE THERAPY

暮らしへつなぐ、運動療法

医師監修のもと個別に評価し、筋力・バランス・歩行・生活動作へ段階的にアプローチ。「頑張らせる」のではなく、続けたくなる運動を大切にします。

1
個別に評価する筋力・バランス・歩行・生活動作を確認し、今の状態と目標を共有します。
2
段階的に取り組むストレッチ、マシン、歩行・機能訓練を、無理のない負荷から少人数で。
3
定期的に見直す変化を記録し、内容を調整。続けられるペースを一緒に探します。
機能トレーニングに取り組む様子
自分史づくりに取り組む様子

B | COGNITIVE & SOCIAL

自分らしさを守る、認知症予防

正解を求めたり、できる・できないを評価したりはしません。その方の興味・経験・その日の状態に合わせ、安心して参加できる時間をつくります。

1
興味から始める昔の写真や趣味、季節の話題など、自然に話せることをきっかけに。
2
動きながら考えるデュアルタスクや創作で、楽しみながら頭と身体を同時に使います。
3
役割と物語をつくる自分史づくりや小さな役割を通じ、生きがいと自分らしさを支えます。

※自分史づくりは現在準備中です。開始時期は見学時にお尋ねください。

A DAY AT RDC

デイでの1日の流れ

到着するとまず体調の確認から。そのあとは少人数のグループに分かれて、順番にプログラムを循回します。途中にはこまめな休憩と水分補給の時間をとり、焦らずに進めていきます。

9:00〜9:30

到着・健康チェック

スタッフがお迎えし、血圧・体温・体調をていねいに確認。その日の様子を見ながら、無理のない過ごし方を一緒に決めます。

9:30〜9:45

口腔プログラム

お口や舌の体操で、飲み込みや発声の力を保ちます。おしゃべりのウォームアップにもなる時間です。

9:45〜9:50

水分補給・トイレ休憩

こまめに休憩をとります。トイレのご案内やお手伝いも、遠慮なくお声かけください。

9:50〜10:00

ストレッチ

呼吸に合わせて、肩・背中・脚をゆっくりゆるめます。椅子に座ったままでも参加できます。

10:10〜10:30

運動プログラム ①

グループごとに分かれて、下の3つの運動のいずれかに取り組みます。

歩行訓練 マシン 機能訓練
10:45〜11:05

運動プログラム ②

休憩をはさんで、次の運動へ。スタッフが付き添い、負荷や回数を体調に合わせて調整します。

歩行訓練 マシン 機能訓練
11:15〜11:35

運動プログラム ③

3つめの運動へ。「今日はここまで」というご希望も大切にします。

歩行訓練 マシン 機能訓練
11:45〜12:00

心体プログラム(スタジオ)

全員でスタジオに集まり、頭と身体を使う活動や、心を落ち着ける時間を過ごします。

12:00〜

振り返り・お送り

その日の様子と小さな変化をお伝えし、安全にご自宅までお送りします。

少人数の3グループに分かれて、順番に

運動の時間は、皆さまが3つのグループ(館内では赤・青・黄でご案内)に分かれ、「歩行訓練」「マシン」「機能訓練」を順番に回ります。一度に多くの方が集まらないので、スタッフの目が届きやすく、ご自分のペースで取り組めます。

※上記はある日の一例です。グループ編成や順番・時間は、当日のご参加人数や体調により変更する場合があります。※体調やご希望に応じて、休憩を増やしたり、内容を調整したりします。

あなたの「やりたい」を、聞かせてください。

見学・体験では、体力やご希望に合わせたプログラムをその場でご提案します。まずはお気軽にどうぞ。

※プログラムの内容は、ご本人の状態や希望に応じて調整します。※認知症の治療や身体機能の改善を保証するものではありません。