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RDC デイサービス ロゴ RDC DAY SERVICE

ケアマネジャー・医療・介護関係者の皆さまへ

その方らしさを守りながら、
運動と社会参加の一歩を。

  • “身体を動かす機会を増やしたい
  • “外出や人との交流のきっかけをつくりたい
  • “認知症があっても、本人らしく過ごせる場所を探したい
  • “本人に合った活動を提案したいが、どこへ相談すればよいか分からない

そのようなご利用者さまがいらっしゃいましたら、RDCへご相談ください。医師も管理・運営に携わる体制のもと、運動だけでなく、回想、創作、デュアルタスク、役割づくりなどを取り入れたプログラムを行っています。

一人ひとりの体力や生活状況、これまでの経験、興味、ご本人の希望を大切にしながら、無理なく安心して参加できる時間を一緒につくります。ご紹介が決まっていない段階でのご相談や、ケアマネジャー・ご家族同伴での施設見学も歓迎しています。

ご紹介前に相談する 施設見学を申し込む

PROGRAMS

2つの専門プログラム

A | EXERCISE 暮らしへつなぐ運動療法 個別評価にもとづき、筋力・バランス・歩行・生活動作へ段階的にアプローチします。 B | COGNITIVE & SOCIAL 自分らしさを守る認知症プログラム 回想・創作・デュアルタスク・役割づくりを、その方の興味や経験に合わせて構成します。

このような方についてご相談ください

「利用できる状態か分からない」「どのプログラムが合うか判断できない」という段階でも問題ありません。まずは、ご本人の状況や希望をお聞かせください。

外出する機会が少なくなっている方
運動不足や体力の低下が気になる方
一人では運動を続けることが難しい方
人と交流できる場所を探している方
身体を動かした方がよいが、前向きになれない方
認知症があっても安心して参加できる活動を探している方
以前好きだったこと・得意だったことを生かしたい方
介護サービス以外にも活動の選択肢を増やしたい方
ご本人の意思や希望を大切にした支援を行いたい方
ご家族から運動や外出について相談を受けている方

OUR VALUES

RDCが大切にしている3つのこと

01

本人の意思と選択を尊重する

支援する側がすべてを決めるのではなく、ご本人が何をしたいのか、どのような過ごし方を望んでいるのかを大切にします。「参加する・見学する」「今日は休む」など、小さな選択もご本人の大切な意思です。無理に参加を求めず、安心できる関わり方から始めます。

02

できることに目を向ける

運動や活動の中で、正解を求めたり、できなかったことを評価したりすることはありません。これまでの経験、好きなこと、得意なこと、その日にできることに目を向け、ご本人が安心して参加できる時間をつくります。

03

希望を支援チームで共有する

ご本人が望んでいること、大切にしてきたこと、安心できる関わり方などを、ご本人・ご家族の同意を得たうえで、ケアマネジャーや医療・介護関係者と共有します。RDCでの時間だけで完結させず、ご本人を中心とした支援につながるよう連携を大切にします。

DEMENTIA PROGRAM

自分らしさを守る認知症プログラム

認知症があっても、その方が歩んできた人生や、大切にしてきたこと、得意なことまで失われるわけではありません。医師も管理・運営に携わる体制のもと、ご本人の興味や経験、その日の状態に合わせて構成します。大切にしているのは、正解することや、できる・できないを評価することではなく、ご本人が安心して参加し、自分で選び、人と関わりながら「自分らしく過ごせる時間」をつくることです。

回想

昔の写真、季節の出来事、仕事、趣味、家庭での経験などをきっかけに、ご本人が自然に話せる時間をつくります。無理に記憶を引き出すのではなく、話したいことや自然に出てくる言葉を大切にします。

創作

絵、工作、季節に合わせた制作など、ご本人の興味や状態に合わせた創作活動を行います。上手・下手や完成度ではなく、色を選ぶ、素材に触れる、自由に表現する過程を大切にします。

デュアルタスク

身体を動かしながら言葉を考える、リズムに合わせて動作を変えるなど、二つのことを組み合わせた活動を取り入れます。体力や理解度、その日の状態に合わせて無理のない範囲で調整します。

役割づくり

物を並べる、道具を配る、植物の世話をするなど、その方が自然に取り組める役割を一緒に考えます。「誰かの役に立てた」「自分にもできた」と感じられる場面を大切にします。役割を固定したり、無理にお願いしたりはしません。

EXERCISE

運動と人とのつながりを、毎日の力に

RDCでは、認知症プログラムに加えて、体力や目的に合わせた運動プログラムをご用意しています。身体をゆっくり動かす運動、ストレッチ、マシントレーニング、音楽に合わせた活動など、ご本人が取り組みやすい内容からご案内します。運動を「頑張らなければならないもの」にするのではなく、楽しみながら継続できることを大切にしています。定期的に通う場所ができることは、運動習慣だけでなく、外出のきっかけ、生活リズム、人との交流にもつながります。

※実施プログラムや利用条件は、施設およびご本人の状態によって異なります。

WHY RDC

ケアマネジャー・介護関係者の皆さまに選ばれる理由

01

医師も管理・運営に携わる体制

生活習慣や健康づくりの視点を大切にしながら、安心して身体を動かせる環境づくりに取り組んでいます。

02

ご本人に合わせたプログラム

体力・運動経験・興味・生活状況・ご本人の希望を確認しながら、参加しやすい内容をご相談します。

03

ご紹介前の相談・見学が可能

利用が決まっていない段階でもご相談いただけます。ケアマネジャーや介護関係者の方だけの見学も承ります。

04

ご本人・ご家族と一緒に検討

ご本人・ご家族・支援者の方と一緒に見学し、雰囲気や活動内容を確認してからご検討いただけます。

05

支援チームとの連携を大切に

必要に応じて、ご本人・ご家族の同意のもと、関係者と希望や支援上の留意点を共有します。

FLOW

ご紹介・ご相談の流れ

1

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。ご紹介が決まっていない段階でも構いません。

2

ご本人の状況を確認

生活状況、身体の状態、運動経験、好きなこと、得意なこと、ご本人・ご家族の希望などを伺います。

3

プログラムと利用方法をご提案

お伺いした内容をもとに、参加しやすい活動や見学・体験方法をご案内します。

4

施設見学・体験

ご本人、ご家族、ケアマネジャー、支援者の方と一緒に施設をご覧いただけます。

5

ご本人の意思を確認

見学・体験後、ご本人の気持ちやご家族の意向を確認しながら利用をご検討いただきます。安心して始められることを大切にします。

ご相談の際にお聞かせいただきたいこと

分かる範囲で構いません。個人情報は、ご本人またはご家族の同意を得たうえでお知らせください。

●ご本人がこれまで大切にしてきたこと
●好きなこと、得意なこと、過去の仕事や趣味
●現在の生活状況や身体の状態
●ご本人・ご家族が希望していること
●安心できる声のかけ方や関わり方
●不安や混乱につながりやすいこと
●移動や運動で配慮が必要なこと
●医師からの指示や運動制限
●支援チームで共有しておきたいこと

ご本人に合うか分からないときこそ、ご相談ください。

「認知症があっても参加できるか」「本人に合う活動があるか」「見学してから紹介を検討したい」「家族へ説明する資料がほしい」——そのような段階から、お気軽にご相談ください。ご本人のこれまでの人生、好きなこと、得意なこと、これから望んでいることに目を向けながら、その方らしく過ごせる方法を一緒に考えます。

ケアマネジャー・介護関係者専用のご相談内容

・ご利用者さまについての事前相談
・認知症プログラムについてのご質問
・施設・プログラムについてのご質問
・施設見学のお申し込み
・ご家族への説明についてのご相談

※プログラムの内容は、ご本人の状態や希望に応じて調整します。※認知症の治療、症状または身体機能の改善を保証するものではありません。※医療上の判断が必要な場合は、主治医への確認をお願いすることがあります。※介護保険の適用、利用条件、実施プログラムは施設によって異なります。